達人が伝授するCoQ10の選び方!

-コエンザイムの魅力を最大限に実感する為に!

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他のお薬と一緒に飲んで良いの?

美容目的や健康のために摂取されているコエンザイムQ10ですが、誰もが服用して問題がないかというと、実は「相性の悪い薬」も少なからず存在します。
特にコエンザイムは心臓部分に作用する成分であるため、心臓のお薬とかち合わないよう注意する必要があります。
以下に、心臓や血液のお薬でコエンザイムと相性が良くないものについて紹介しています。

相性の悪い薬について
・スタチン、メバロチン、リポバスなどは高コレステロール血症の薬として用いられていますが、これらはコエンザイムを減少させる可能性があるため、相性の悪い薬に分類されます。
・プラビックス、エパデールなどといった抗血栓剤の服用をされている方は、コエンザイムが血圧を下げてしまう可能性があります。
・アスピリン、プラビックス、ワーファリンなどの血栓予防薬を使用している方は、コエンザイムとぶつかり合い、効果が出にくくなる報告がされています。
・糖尿病の治療薬についても、薬の効き目が強く出過ぎてしまうことが考えられます。
薬効の増強が心配な方は、あらかじめ医師の診断を仰いでからサプリメントを服用するようにしてください。

以上が、コエンザイムと相性の良くない薬の代表例になります。
ですが、他にも飲みあわせの悪い薬は存在するかもしれませんので、軽い気持ちでコエンザイム製品を摂取しないよう心掛けましょう。

そして、コエンザイム製品だけでなくサプリメントの多くに言えることですが、お茶やコーヒーなどカフェインを含む飲み物でサプリメントを服用するのはできるかぎり避けましょう。
カフェイン、もしくはタンニンなどの成分はコエンザイムなど重要な成分を吸着し、働きを阻害してしまいます。

さらに、コエンザイムQ10はビタミンKと似た働きをするため、ビタミンKを含むお薬とは相性が悪く、凝固作用が起こってしまう可能性があります。
ですので、あれもこれもとサプリメントやお薬を一度に服用することのないように気を付けてください。
時間をおいたり、薬効が薄れるタイミングを計算するか、あらかじめ医師にコエンザイムとの飲み合わせについて相談するようにしましょう。